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徳山陽

日本のジャズピアニスト (1925-)

徳山陽(とくやま よう、1925年大正14年)12月11日 - )は、ジャズ・ピアニスト、音楽家。父は「侍ニッポン」や「ルンペン節」で有名な流行歌手徳山璉守安祥太郎穐吉敏子と並び評される、戦後モダン・ピアノ三傑の一人である。

経歴編集

神奈川県藤沢市出身。久我山電波工業大学久我山大学)卒業。卒業後は会社員をしていたが、1951年森亨バンドに入りプロのピアニストとなる。

1952年には、沢田駿吾とダブル・ビーツに加入。退団後の1954年稲垣次郎5、西条孝之助4などを経て、1975年、自身のトリオを結成し、中牟礼貞則とのデュオも行う。その後は、ジャズメン・クラブなどに出演する傍ら、ヤマハの講師も勤めた。

参考文献編集