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成田市立津富浦小学校(なりたしりつ つぶうらがっこう)は、千葉県成田市津富浦にある公立小学校

成田市立津富浦小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 成田市
設立年月日 1873年
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 287-0236
千葉県成田市津富浦1093
外部リンク 公式サイト
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概要編集

成田市の東部、国道51号沿いに位置し、歴史も古く創立139年を迎えた。学区は、農業を主体とする地域で、台地上では畑作を広く展開し、近郊都市部にサツマイモ、ニンジンなどの農作物を供給している。大須賀川や天昌寺川流域の低地では、米作りが盛んな地域である[1]

沿革編集

  • 1873年(明治6年)5月 - 津富浦区木浦成就院内に設立する。(児童数60名)
  • 1883年(明治16年)4月 - 国民学校令により本大須賀村立津富浦国民学校となる。
  • 1946年(昭和16年)4月 - 国民学校令により本大須賀村立津富浦国民学校となる。
  • 1942年(昭和17年)10月 - 学制発布70周年記念式を挙行する。
  • 1947年(昭和22年)4月 - 6・3制実施により昭栄村立津富浦小学校となる。
  • 1955年(昭和30年)4月 - 大栄町誕生により、大栄町立津富浦小学校となる。
  • 1957年(昭和32年)4月 - 新田分校が大栄町立川上小学校として独立する。
  • 2006年(平成18年)3月 - 市町合併により成田市立津富浦小学校となる。

学区編集

久井崎、稲荷山、中野、津富浦、松子、臼作、吉岡の一部、一坪田の一部[2]

進学編集

脚注編集

  1. ^ 津富浦小学校 - 成田市、2013-07-03閲覧。
  2. ^ 成田市立小学校通学区域、2013-07-03閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集