戸井田稔

といだ みのる
戸井田 稔
生年月日 (1952-01-28) 1952年1月28日
没年月日 (2015-10-30) 2015年10月30日(満63歳没)
出生地 日本の旗 東京都調布市
死没地 東京都
血液型 A型
職業 俳優
配偶者 あり
事務所 文学座

戸井田 稔(といだ みのる、1952年1月28日[1] - 2015年10月30日)は、日本の俳優である。東京都調布市出身[2]。血液型はA型[2]文学座所属。

目次

来歴編集

1974年に文学座研究所に入所し、1979年座員となる。文学座14期。

2015年10月30日、静脈瘤破裂のため死去[3]。63歳没。戒名は福田院演義道稔大居士。

出演編集

舞台編集

1976年

  • 初舞台『夢・桃中軒牛右衛門の』(文学座本公演)東横劇場

1979年

  • 『調理場』(本公演)東横劇場

1981年

  • 『ショートアイズ』(アトリエ)

1984年

  • 『美しきものの伝説』(地人会)本多劇場

1986年

  • 『御畳奉行日記』中日劇場

1988年

  • 『はなれ瞽女おりん』(地人会)

1989年

  • 『チェンジングルーム」(本公演)紀伊國屋ホール

1990年

1992年

  • 『かどで』(文学座アトリエ公演)
  • 『エリーダ〜海の夫人』(松竹)ベニサンピット

1993年

1994年

  • 『不知火検校』銀座セゾン劇場

1995年

  • 『チェンジリング』(T.P.T)ベニサンピット
  • 三人姉妹』(T.P.T)ベニサンピット

1996年

  • 『女の一生』(本公演)三越劇場

1997年

  • 『金襴緞子の帯しめながら』(アトリエ)
  • 『盛装』(本公演)三越劇場
  • 『礼服』(水谷内助義プロデュース)東京芸術劇場

1998年

  • 『野分立つ』(本公演)地方公演

1999年

  • 『女の一生』(本公演)地方公演
  • 『武士の旗』(岡部企画)紀伊国屋サザンシアター

2000年

  • 『最後の晩餐』(本公演)紀伊國屋ホール

2001年

  • 『牛蛙』(アトリエ)
  • 『ダンシング・アット・ルーナッサ』(劇工房ライミング)シアタートップス

2002年

  • 『音の世界』(本公演)アトリエ

2003年

  • 『ホームバディ/カブール』(アトリエ)
  • 『阿蘭陀影繪』(本公演)旅

2004年

  • 『暗い日曜日』(ポイント東京)ル テアトル銀座
  • ナイル殺人事件』(ポイント東京)ルテアトル銀座

2005年

  • 『KITCHEN』(Bunkamura)シアターコクーン

2006年

  • 『あわれ彼女は娼婦』(Bunkamura)シアターコクーン

2007年

  • 恋の骨折り損』(ホリプロ)彩の国さいたま芸術劇場
  • 『エレンディラ』(ホリプロ)彩の国さいたま芸術劇場

2008年

2010年

  • 『海港』(演劇集団STAMP)東京芸術劇場小ホール2

2011年

2012年

  • 『父帰る/おふくろ』アトリエ
  • サロメ』新国立劇場中劇場
  • るつぼ』新国立劇場小劇場
  • 『シダの群れ3〜港の女歌手編〜』(Bunkamura)シアターコクーン

2014年

テレビドラマ編集

特撮編集

映画編集

出典編集

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  1. ^ 戸井田稔(出典:日本タレント名鑑)”. Yahoo!検索(人物). Yahoo Japan. 2014年3月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  2. ^ a b 戸プロフィール”. 2014年3月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  3. ^ “俳優の戸井田稔さん死去 大河「葵 徳川三代」や「相棒」にも出演”. スポニチ Sponichi Annex. (2015年10月31日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/10/31/kiji/K20151031011422430.html 2017年3月9日閲覧。 

外部リンク編集