手形・足形(てがた・あしがた)は、手のひら足の裏を象ったものである。

力士の手形(寺尾

通常、手のひらや足の裏にを塗り、の上に押して記録する。他にもさまざまな方式のものがある。

手型・足型とも書くが、この場合、粘土などで象りして凹みのあるレリーフ状にしたものを意味することが多い。

使用例編集

脚注編集

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  1. ^ 大島建彦ほか編『日本の神仏の辞典』21頁(大修館書店,2001)、JRおでかけねっと - 三方石観世音鳥取県智頭町観光協会 - 河野神社(にゃくいちさん)
  2. ^ 宸翰」は天皇直筆の意。「置文」は遺言とほぼ同意。
  3. ^ 後鳥羽天皇宸翰御手印置文
  4. ^ 国宝 後鳥羽天皇宸翰御手印置文 

関連項目編集