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方背駅(パンベえき)は大韓民国ソウル特別市瑞草区方背洞にある、ソウル交通公社2号線駅番号は(225)。

方背駅
リニューアル工事後のホーム(2014年7月26日)
リニューアル工事後のホーム(2014年7月26日)
방배
パンベ
Bangbae
224 瑞草 (1.7km)
(1.6km) 舎堂 226
所在地 大韓民国の旗ソウル特別市瑞草区方背路 地下80
位置座標
駅番号 225
所属事業者 ソウル交通公社
所属路線 2号線
キロ程 25.4km(市庁起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
21,280人/日(降車客含まず)
-2015年-
乗降人員
-統計年度-
42,808人/日
-2015年-
開業年月日 1983年12月17日
方背駅
各種表記
ハングル 방배역
漢字 方背驛
平仮名
(日本語読み仮名)
ほうはいえき
片仮名
(現地語読み仮名)
パンベヨク
英語 Bangbae Station
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目次

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を有する地下駅で、フルスクリーンタイプのホームドアが設置されている。

改札口は東側(瑞草寄り)と西側(舎堂寄り)の2ヶ所あるが、東側の改札口は内回り・外回りホームで別々に設置されている。化粧室は改札外にある。

エレベーター完備。出入口は1番から4番までの計4ヶ所ある。

のりば編集

  • 案内上ののりば番号は設定されていない。
内回り   2号線 舎堂大林新道林永登浦区庁方面
外回り   2号線 教大江南宣陵蚕室方面

アスベストの問題とリニューアル工事編集

 
リニューアル工事前のホーム(2007年11月27日)

2007年1月地下鉄駅に発癌物質であるアスベストが検出され、検出が確認された14駅の内、方背駅が最も深刻なことが調査により判明した[1]。これにより、アスベストが検出された駅を特別管理対象に指定してアスベスト除去作業を進行しようとしたが、方背駅ではアスベスト除去作業時に空中に飛散する危険性が高く、アスベスト除去のために方背駅を一時的に閉鎖する計画を策定した[2]。しかし、方背駅を利用する市民の不便を考慮し駅を閉鎖せず、列車が運行されていない早朝の時間帯に工事が行われた[3]。この工事は2008年12月に終わったが、しばらくして再調査した結果アスベストが再び検出され、不良作業論議が起こった[4]。その後、ソウルメトロ(現:ソウル交通公社)により方背駅を大規模改装工事をすることになり、2009年9月にリニューアル工事が完了した。

利用状況編集

近年の一日平均利用人員推移は下記のとおり。

路線 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 出典
  2号線 乗車人員 24,204 21,673 21,110 20,356 20,779 20,941 21,120 20,897 21,025 21,574 [5]
降車人員 24,861 21,987 21,474 20,603 20,833 21,111 21,307 21,121 21,471 22,118
乗降人員 49,065 43,660 42,583 40,958 41,612 42,052 42,427 42,018 42,496 43,692
路線 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
  2号線 乗車人員 21,646 22,083 21,911 21,719 21,731 21,280
降車人員 22,148 22,493 22,348 22,192 22,084 21,528
乗降人員 43,794 44,576 44,259 43,910 43,814 42,808

駅周辺編集

歴史編集

隣の駅編集

ソウル交通公社
  2号線
瑞草駅 (224) - 方背駅 (225) - 舎堂駅 (226)

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集