メインメニューを開く

日本映画製作者協会 (協同組合)

協同組合

協同組合 日本映画製作者協会(にほんえいがせいさくしゃきょうかい、: Japan Film Makers Association 略称: JFMA)は、独立プロダクション(独立プロ)の組織であり、日本映画ビデオの製作を行っている中小企業(従業員100名以下もしくは資本金5000万円以下)が加盟できる事業協同組合。組合相互扶助の精神のもと共同事業を行う目的とし1995年3月16日に設立された。略称は日映協。

協同組合 日本映画製作者協会
Japan Film Makers Association
種類 事業協同組合
本社所在地 日本の旗 日本
107-0052
東京都港区赤坂5-4-16
シナリオ会館6階
設立 1995年3月16日
業種 情報・通信業
法人番号 4010405002181 ウィキデータを編集
事業内容 独立プロダクション団体の経済的地位向上のための援助、事業、技術の改善向上
代表者 代表理事 新藤次郎
外部リンク https://www.nitieikyo.com
特記事項:「日本映画独立映画協議会」が前身
テンプレートを表示

主な事業編集

  • 映像製作に関わる共済傷害保険制度の取りまとめ
  • 独自の賞の運営(後述)
  • 各種日本映画団体、及び政府機関との連係
  • 映画関連の各種研究会の開催

過去の事業編集

私的録画著作権者協議会の構成団体として意見表明[1]

編集

協会が独自に運営する賞が幾つか存在する。

新藤兼人賞
協会所属の現役プロデューサーが「この監督と組んで仕事をしてみたい」「今後この監督に映画をつくらせてみたい」という基準で選考を行う新人監督賞。1996年創設。受賞者には、賞の名前にもなっている映画監督の新藤兼人がデザインしたトロフィーと副賞が贈られる[2]
プロデューサー賞
「優秀な作品の完成に大きな貢献を果したプロデューサーまたは企画者」を選ぶ賞。2005年創設。同年から2014年までは私的録画補償金管理協会(SARVH)の委託を受ける形の賞だったため「SARVH賞」と呼ばれていたが、SARVHの解散に伴い2015年より改称している[3]

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ “ブルーレイで著作権者訴え 4月から確実に課金を”. 47NEWS. (2009年2月5日). http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009020501000793.html 2011年11月14日閲覧。 
  2. ^ 新藤兼人賞 - 日本映画製作者協会
  3. ^ 年間最優秀プロデューサー賞 - 日本映画製作者協会

外部リンク編集