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日立セメント株式会社(ひたちセメント)は、茨城県日立市に本社を置く独立系のセメントメーカー。

日立セメント株式会社
HITACHI CEMENT Co.,Ltd
Hitachi-cement hq.JPG
本社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
317-0062
茨城県日立市平和町2-1-1
設立 1907年明治40年)6月
業種 ガラス・土石製品
法人番号 3050001023752
事業内容 セメントの製造・販売
産業廃棄物処理
代表者 取締役社長執行役員 尾崎主税
資本金 5億円
売上高 単独110億円
連結139億
(2009年3月期)
従業員数 単独199人
連結272人
(2009年3月現在)
決算期 3月
主要株主 株木建設株式会社
主要子会社 日立寒水石株式会社
株式会社日立生コン
株式会社日立パイル
外部リンク www.hitachi-cement.co.jp/
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名称が似ているが、日立製作所のグループ企業ではない。水戸市に本店を置く株木建設株式会社の関連会社であり、同時に株木建設の主要株主でもある。

目次

沿革編集

  • 1907年6月 - 関清英が助川セメント製造所を設立。
  • 1912年12月 - 常陸セメント株式会社に社名を変更。
  • 1943年9月 - 企業整備令により住友セメントに吸収され、同社日立工場となる。
  • 1947年10月 - 住友セメントから分離し、再び常陸セメント株式会社として独立。
  • 1953年1月 - 日立セメント株式会社に社名を変更。

関連会社一覧編集

  • 日立寒水石株式会社
  • 株式会社日立生コン
  • 株式会社日立パイル
  • 株式会社ウッドストックカントリークラブ
  • 鹿島中央コンクリート株式会社
  • 株木建設株式会社
  • ニュー山根ゴルフクラブ株式会社
  • 株式会社ハイミックスブッサン

架空索道編集

大平田鉱山からセメントの原料である石灰石を工場に搬出するために1937年に架空索道が山間部に約4kmに渡って敷設された。 索道は複線式で分速105mの速度で運行されており1つの搬器に1.25tの石灰石を積載できる。 かつて各地に存在した鉱石搬送の架空索道としては、日本で最後に残ったものである。地元では鉄索(てっさく)の愛称で呼ばれている。 なお,市街地はベルトコンベアーで搬送している。[1]

関連項目編集

  • 株木建設
    日立セメントの関連会社であり、同時に日立セメントの株主でもある。

ギャラリー編集

脚注編集

  1. ^ 助川山自然公園内に設置されている解説板から

外部リンク編集