日立市立本山小学校

茨城県日立市にあった小学校

日立市立本山小学校(ひたちしりつ もとやましょうがっこう)は、茨城県日立市に存在した、広大な敷地を抱えたマンモス小学校であった。1944年には36学級児童数が2,349人であった。日立市立大雄院小学校と共に、日立鉱山の子弟の小学校教育にあたった。

日立市立本山小学校
北緯36度37分42秒 東経140度36分24秒 / 北緯36.628361度 東経140.606583度 / 36.628361; 140.606583座標: 北緯36度37分42秒 東経140度36分24秒 / 北緯36.628361度 東経140.606583度 / 36.628361; 140.606583
過去の名称 日立尋常小学校分教場
日立鉱山尋常小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 日立市
設立年月日 1907年
閉校年月日 1979年
共学・別学 男女共学
所在地 317-0055
茨城県日立市宮田町3585-1
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鉱山の閉鎖による児童数激減にあたり、1979年に廃校。日立市立仲町小学校へ統合された。廃校後、校舎はあかさわ山荘として利用された[1]

沿革編集

  • 1906年(明治39年) - 日立尋常小学校(宮田小の前身)の分教場が設置される。
  • 1907年(明治40年) - 日立鉱山尋常小学校として独立。
  • 1979年(昭和54年) - 閉校。

交通アクセス編集

脚注編集

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  1. ^ 廃校の宿 あかさわ山荘(旧本山小学校)”. 飴色金魚 [散策記録と覚書き] (2009年1月14日). 2012年4月24日閲覧。

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集