メインメニューを開く

旧神戸市立生糸検査所(きゅうこうべしりつきいとけんさじょ)は兵庫県神戸市中央区新港地区にある歴史的建造物。神戸税関の東向かい、新港貿易会館の北側に位置する。

旧神戸市立生糸検査所
120408 Former Kobe Municipal Raw Silk Conditioning Houses Kobe Japan01s5.jpg
旧神戸市立生糸検査所の位置(神戸市内)
旧神戸市立生糸検査所
情報
用途 資料館・博物館
旧用途 神戸市立生糸検査所
設計者 神戸市営繕課(清水栄二
施工 竹中工務店
構造形式 SRC造
延床面積 3,489 m²
階数 SRC造、地上4階
竣工 1927年(昭和2年)
所在地 651-0082
兵庫県神戸市中央区小野浜町1番地
テンプレートを表示
玄関

概要編集

1927年に輸出生糸の検査を行う施設として建設された独創的な意匠の近代ビルで、2008年度末までは隣接する旧国立生糸検査所と一体で独立行政法人農林水産消費技術センターの施設として使用されていた。

農林水産消費技術センター神戸センターのポートアイランド移転、跡地の競売が発表され先行きが危惧されたが、近代都市の歴史的景観が保たれた地区として非常に重要な新港エリアの保全と将来の活用を考慮し、神戸市が買収した。2012年8月から、旧国立生糸検査所(新館)とともにデザイン・クリエイティブセンター神戸(通称KIITO)旧館として活用されている。

デザイン・クリエイティブセンター神戸 旧館編集

施設編集

1F
  • カフェ
  • クリエイティブスタジオ
  • プロジェクトスペース1A
2F
  • 生糸検査所ギャラリー
  • ギャラリーC
  • ライブラリ
  • プロジェクトスペース2A
3F
  • プロジェクトスペース3A
4F
  • プロジェクトスペース3A

交通アクセス編集

周辺情報編集

関連項目編集

外部リンク編集