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最上峡芭蕉ライン観光株式会社(もがみきょうばしょうラインかんこう)は、山形県最上郡戸沢村に本社を置き、同村の最上峡で運航する企業。

最上峡芭蕉ライン観光株式会社
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
999-6401
山形県最上郡戸沢村大字古口86-1
北緯38度44分17.2秒
東経140度9分0.8秒
座標: 北緯38度44分17.2秒 東経140度9分0.8秒
設立 1964年(昭和39年)
法人番号 7390001008740
代表者 鈴木 富士雄(代表取締役)
資本金 9900万0000円
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目次

概要編集

最上峡(最上川)にある古口港(戸沢藩船番所、地図)を起点にし、草薙港(川の駅・最上峡くさなぎ、地図)に至る約12kmの航路を約1時間かけて下る舟下りを運航している。定期船は1人から乗車可能。

定期船が運行するコースのほぼ中間地点にはふるさと村(通称水上コンビニ、地図)が存在し、定期船の休憩場所となっている。トイレ売店が存在する他、収容人数100人のバーベキューハウスなども存在する。夏にはふるさと村内にあるひょうたん池で、イワナヤマメといった川魚のつかみ捕り体験も行われている。

舟乗り場の古口港ではそば打ち体験やいかだ下りなどのイベントも行われている[1]

沿革編集

  • 1964年 - 設立。
  • 1967年 - 旅客不定期航路事業として許認される。
  • 1972年 - 雪見船導入。
  • 1977年 - 下船場に売店、レストラン設立。(最上川観光センター)
  • 1980年 - 戸澤藩船番所を復元し、本社及び乗船所を新設。乗船所にも売店、食堂を開設。
  • 1988年 - 対岸に最上峡ふるさと村を設立。
  • 1991年 - 下船場に最上川リバーポートを新設。
  • 1999年 - 手打蕎麦処の開設。
  • 2002年 - トレッキングツアー、巨木ツアーを導入。
  • 2006年 - 本社の船番所がリニューアルされる。
  • 2007年 - イス船導入。
  • 2014年 - 旅客不定期航路「本合海航路」を開始。
  • 2016年 - 最上川リバーポートを「川の駅最上峡くさなぎ」に、名称変更。
  • 2017年 - 第1回プロが選ぶ水上観光船30選で1位を受賞。

航路編集

  • 定期航路(古口港 - 草薙港 12km、所要時間約1時間)
  • 白糸の滝航路(草薙港 - 草薙港 520m、所要時間約30分、要予約)
  • 本合海航路(本合海港 - 古口港 8.5km、所要時間約50分、要予約)

営業時間編集

  • 4月 - 11月:8時30分 - 17時
  • 12月 - 3月(暖房船):9時 - 16時30分

アクセス編集

舟乗り場の古口港は国道47号沿いに位置。そのすぐ近くには陸羽西線が走り、古口駅から徒歩5分の位置に存在する[2]

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集