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最高の人生』 (さいこうのじんせい、原題:Levity) は、エド・ソロモン監督による、2003年のドラマ映画。日本では劇場未公開で2010年6月2日にDVDがクロックワークスよりリリース[1]

最高の人生
Levity
監督 エド・ソロモン
脚本 エド・ソロモン
製作 リチャード・N・グラッドスタイン
アダム・メリムズ
エド・ソロモン
出演者 ビリー・ボブ・ソーントン
モーガン・フリーマン
ホリー・ハンター
キルスティン・ダンスト
編集 ピエトロ・スカリア
製作会社 スタジオカナル
Revelations Entertainment
配給 アメリカ合衆国の旗 ソニー・ピクチャーズ・クラシックス
公開 2003年1月16日サンダンス映画祭プレミア)
アメリカ合衆国の旗 2003年4月4日
日本の旗 劇場未公開
上映時間 100分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フランスの旗 フランス
言語 英語
製作費 $7,500,000 (推定)
興行収入 $209,695
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ビリー・ボブ・ソーントンモーガン・フリーマンホリー・ハンターキルスティン・ダンストが出演。サウンドトラックはバンド「イールズ」のマーク・オリバー・エヴェレットが手掛けた。撮影はカナダケベック州モントリオールで行われた。

あらすじ編集

マニュアル・ジョーダンは、23年近く刑務所で暮らしていたが、突然仮釈放となる。かつて彼が殺してしまった少年、アブナー・イーズリーの写真を見て、彼は償いのために昔の街に戻る。牧師のマイルズ・エバンスが運営するコミュニティハウスに住み始めると、マイルズはマニュアルが家賃を支払えるよう仕事を与え、マニュアルは戒めに自身の部屋にアブナーの写真を置く。

マニュアルは、コミュニティハウスに滞在中、若い女性のソフィア・メリンジャーと友達になる。さらにアブナーの姉のアデル・イーズリーとも出会う。彼女はマニュアルが何者かを知らず、マニュアルは赦しを得ようと奔走していくうちに彼女と友情が芽生え、関係は発展していく。

ある日アデルの反抗的な息子が暴力事件に巻き込まれてしまい、マニュアルは償いのために彼に正しい道を示そうとする。

キャスト編集

評価編集

映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには否定的なものを多く含む89件のレビューがあり、批評家支持率は35%となっている。

脚注編集

外部リンク編集