杉山 恒太郎(すぎやま こうたろう、1948年-)は日本クリエイティブディレクターである。株式会社電通常務執行役員を経て、現在、株式会社ライトパブリシティ代表取締役副社長。イギリスの雑誌「キャンペーン」で特集されるなど、世界的広告クリエーターである。東京都出身。

経歴編集

主な作品編集

  • 小学館「ピッカピカの一年生」
  • セブン-イレブン「セブンイレブンいい気分」
  • サントリーローヤルランボー」シリーズ、
  • 日立インターフェイス・キャンペーン
  • 公共広告機構(現:ACジャパン)「WATER MAN」(97年IAA・国際広告賞グランプリ、97年N.Y.フエスティバル金賞)
  • サントリーホール「陶酔」(97年ロンドン広告賞、97年アジア・アドバタイジング・アワーズグランプリ)
  • JT「あ、ディライト」キャンペーン(98年カンヌ国際広告映画祭銀賞、98年N.Y.フェスティバル金賞受賞)
  • トライグループウェブサイト「www.Willing-to-try.com」(99年カンヌ国際広告祭サイバー、ショートリスト入賞。99年ロンドン国際広告祭サイバー、教育部門入賞。アメリカNEW MEDIA誌主催インビジョンアワード、ベストグラフィックス&アニメーション金賞、教育部門銀賞、グランプリ受賞。通産省マルチメディアグランプリエデュテインメント賞受賞)

著作編集

関連項目編集

外部リンク編集