杉本 誠司(すぎもと せいじ、1967年3月31日 - )は、日本実業家ニワンゴ代表取締役社長や、関西大学社会学部客員教授桜美林大学参与などを歴任した。

人物・経歴編集

東京都八王子市生まれ[1]。1989年、桜美林大学経済学部を卒業し、ウェザーニューズへ入社[2]。高校時代はラグビー、大学時代はアメリカンフットボール部に所属し、のちにXリーグのコーチも務めた。また、大学では社会科教育職員免許状を取得した[1]

1997年にジーセブン、2002年にガマニア・デジタル・エンターテインメントへ転職。2003年、ドワンゴへ入社し[2]、新規事業を担当して無料メールポータル・ニワンゴの立ち上げなどにあたった[3]

2005年からニワンゴ代表取締役社長を務め[2]、ドワンゴニコニコ事業本部副本部長兼アライアンス事業部部長[3][2][4]、ドワンゴ社ワンゴ広報部長、ドワンゴコンテンツ ニュースプラットフォーム部長なども兼務し[5]ニコニコ動画の運営などを手掛けた[6][7]。2006年、スカイスクレイパー取締役。2013年、関西大学社会学部客員教授。2014年、インターネット報道協会理事。2015年、桜美林学園評議会評議員[2]

2016年、一橋大学大学院社会学研究科地球社会専攻修士課程を修了し、同大学大学院社会学研究科地球社会専攻博士後期課程へ入学、ブループリントCMO[2][8]。2017年、ExaSeeds代表取締役社長、ネクストエンターテインメント代表取締役社長[9]。この間、桜美林大学参与も務めた[10]

脚注編集

先代:
(新設)
ニワンゴ社長
2005年 - 2006年
次代:
川上量生
先代:
川上量生
ニワンゴ社長
2007年 - 2015年
次代:
ドワンゴに合併)