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村瀬秀信(むらせ ひでのぶ 1975年8月29日[1] - )は、日本ライターコラムニスト神奈川県茅ヶ崎市出身[1]。株式会社Office Ti+代表[2]

経歴編集

北陽中学校を経て神奈川県立茅ヶ崎西浜高等学校卒業[3]後、全国を放浪。2002年からフリーライターとして活動。エンタテインメントプロ野球をテーマに雑誌・Webへ寄稿[4]

2013年12月「4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ 涙の球団史」が紀伊國屋書店「キノベス!2014」第7位に選ばれた[5]

人物編集

幼少期からの大洋ホエールズ・横浜ベイスターズの熱狂的なファン。著作「4522敗の記憶」の取材では総勢40名以上にわたる大洋・横浜の選手・関係者に泣きながら証言をとったという[6][7]

スタンド目線からのスポーツライティングが特徴で、2010年からSports Graphic NumberのWeb版で連載「野次馬ライトスタンド」を開始。 その後「メークミルミル[8]、「カープ女子」[9]へと発展する切掛けとなる記事の他、古木克明中野渡進、ヤクルト芸術家ながさわたかひろ、などのクセのある選手・人物の作品を多く手掛ける。

2017年文春オンラインではじまった「文春野球コラムペナントレース2017」のコミッショナーに就任。

著作編集

  • プロ野球 最期の言葉(イーストプレス,2010年)2012年文庫化
  • ラストイニング 勝利の21か条 ─彩珠学院 甲子園までの軌跡─(ツクイヨシヒサ、石黒謙吾、中村計、樫本ゆき等と共著 小学館,2011年)
  • 4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ 涙の球団史(双葉社,2013年)2016年文庫化
  • 気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている(交通新聞社,2014年)2016年文庫化
  • アンソロジー 餃子(2016/4/28,パルコ)共著の1人
  • それでも気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている(交通新聞社,2017年)
  • 村瀬秀信 野球短編撰集-止めたバットでツーベースー(2018/11/09,双葉社)

編集編集

  • ハマの裏番もつ鍋屋になる(中野渡進ミリオン出版,2010年)
  • 球団と喧嘩してクビになったプロ野球選手(中野渡進著 双葉社,2014年)
  • 僕たちが愛したプロ野球 80年代パ・リーグ(責任編集・スコラマガジン,2014年3月)

連載編集

  • 野次馬ライトスタンド(Number Web)
  • 絶頂チェーン店(月刊散歩の達人)
  • ドラフト最下位指名(野球太郎)
  • それでも、ベイスターズにはヤツがいる(横浜DeNAベイスターズ公式携帯サイト/Facebook)
  • 『4522敗の記憶』スピンオフ『2011年のナイン』(2018年、現代ビジネス)

出演編集

  • スポナビLIVE 横浜DeNAベイスターズ戦 解説
  • DAZN 横浜DeNAベイスターズ戦 解説
  • 横浜DeNAベイスターズ熱烈LIVE(テレビ神奈川)2016年9月29日 三浦大輔引退試合ゲスト解説 
  • ぼくらのBクラス卒業式(テレビ神奈川)2016年12月30日 
  • クローズアップ現代(NHK総合)「“常識破り”の球団改革 ~密着・DeNAベイスターズ~」2015年6月17日
  • 村上信五とスポーツの神様たち(フジテレビ)「プロ野球最強コントロールベスト10」2016年8月17日
  • カープ道(広島ホームテレビ)「文春野球コラムペナントレース」 2018年10月3日

ラジオ編集

  • 荒川強啓ディキャッチ(TBSラジオ)ベイスターズ祭
  • 荻上チキSession-22(TBSラジオ) 不定期

脚注編集

外部リンク編集