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日本 > 鹿児島県 > 日置市 > 東市来町寺脇

東市来町寺脇(ひがしいちきちょうてらわき Higashiichiki-Chō Terawaki)は、鹿児島県日置市大字。旧日置郡下伊集院村大字寺脇の一部、日置郡東市来町寺脇。人口は43人、世帯数は17世帯(2010年10月1日現在)[1]郵便番号は899-2432。

東市来町寺脇
東市来町寺脇の位置(鹿児島県内)
東市来町寺脇
東市来町寺脇
北緯31度38分4.1秒 東経130度21分55.6秒 / 北緯31.634472度 東経130.365444度 / 31.634472; 130.365444
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 鹿児島県
市町村 日置市
地域 東市来地域
人口
(2010年10月1日現在)
 • 合計 43人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
899-2432

地理編集

日置市の中部、神之川中流域に位置している。字域の北方には日置市東市来町美山元寺脇、南方には日置市伊集院町大田、西方には日置市東市来町宮田、東方には日置市伊集院町寺脇がそれぞれ隣接している。

伊集院町大田との境界上を神之川が蛇行して西流している[2]。また、字域の中央部を南九州西回り自動車道が南北に通っている。

河川編集

  • 神之川

歴史編集

 
旧下伊集院村における寺脇(水色の左側)の位置

町村制施行以前の寺脇についての詳細は「伊集院町寺脇#歴史」を参照。

町村制施行以降編集

1889年明治22年)に町村制が施行されたのに伴い、伊集院郷(外城)の北部の区域より下伊集院村が成立し、それまでの寺脇村は下伊集院村の大字「寺脇」となった[3]

1956年昭和31年)に下伊集院村が伊集院町東市来町日吉町郡山町に分割編入される際に、大字寺脇のうち一部が東市来町に編入されることとなり、編入された大字寺脇の区域は東市来町の大字「寺脇」となった[3]。また、その他の区域は伊集院町に編入され伊集院町の大字寺脇(現在の日置市伊集院町寺脇)となった。

2005年(平成17年)には東市来町が伊集院町日吉町吹上町と共に新設合併し、日置市の大字「東市来町寺脇」となった[4]

字域の変遷編集

実施後 実施年月日 実施前
大字 小字
東市来町大字寺脇 1956年昭和31年)9月30日 下伊集院村大字寺脇 桑迫、小俣、堂ノ上、枦ヶ丸、徳ヶ原、小丸、山角、悪谷、荒平、下前田、上川窪、迫田平、阿ヶ里、平原、ヲンボ迫の全域及び、大穴堀の一部

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[5]

大字 小字 小学校 中学校
東市来町寺脇 全域 日置市立美山小学校 日置市立東市来中学校

脚注編集

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  1. ^ 2.男女別人口及び世帯数 - 町丁・字等(CSVファイル)( 平成22年国勢調査 小地域集計 46鹿児島県) - 総務省統計局 2012年7月25日閲覧。
  2. ^ 角川日本地名大辞典 p.1063
  3. ^ a b 角川日本地名大辞典 p.444
  4. ^ 日置市の住所表示 - 日置市 2013年3月5日閲覧。
  5. ^ 日置市立小学校及び中学校の通学区域に関する規則 - 日置市例規集 2013年3月5日閲覧。

参考文献編集

  • 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』角川書店、1983年。ISBN 978-4040014609

関連項目編集