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柳家 小ゑん(やなぎや こえん)は、落語家柳家小さん系の名。これまでに柳家小ゑんを名乗った落語家は5人存在する。


目次

当代柳家小ゑん編集

柳家 小ゑんやなぎや こえん
本名 富田 実
生年月日 (1953-09-15) 1953年9月15日(65歳)
出身地   日本東京都目黒区
師匠 5代目柳家小さん
名跡 1. 柳家みのる(1975年)
2. 柳家みの助(1975年 - 1979年)
3. 柳家小ゑん(1979年 - )
出囃子 ぎっちょんちょん
活動期間 1975年 -
所属 落語協会

柳家 小ゑん1953年9月15日 - )は、東京都目黒区出身の落語家落語協会所属。本名、富田 実(とみた みのる)。出囃子は「ぎっちょんちょん」。

創作・新作落語を中心に口演する。小ゑん作の「ぐつぐつ」は他の噺家によっても口演される。 三遊亭円丈作の落語を口演することもある(例「悲しみは埼玉に向けて」)。

鉄道ファン、天文ファンとしても知られており、『天文ガイド』に「星空川柳」を連載しているほか、各地のプラネタリウムにて「星空寄席」を行ったり、星空の解説を行っている[1]。また小惑星の「小ゑん」は柳家小ゑんにちなんで名付けられた。江戸の言葉遊び「雑俳」にも造詣が深い。

略歴編集

出演編集

参考文献編集

  • 諸芸懇話会、大阪芸能懇話会共編『古今東西落語家事典』平凡社ISBN 458212612X
  • 古今東西噺家紳士録

脚注編集

外部リンク編集