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栃木県道40号足利環状線

日本の栃木県の道路

栃木県道40号足利環状線(とちぎけんどう40ごう あしかがかんじょうせん)は、栃木県足利市を通過する県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
栃木県道40号標識
栃木県道40号 足利環状線
主要地方道 足利環状線
総延長 16.751 km
制定年 1973年
起点 足利市山川町【地図
足利市を巡行する環状線
終点 足利市山川町
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
都道府県道67号標識
栃木県道67号桐生岩舟線
Japanese Route Sign Number 8.svg
都道府県道8号標識
栃木県道8号足利館林線
Japanese National Route Sign 0293.svg 国道293号
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
都道府県道38号標識
栃木県道38号足利千代田線
Japanese Route Sign Number 5.svg
都道府県道5号標識
栃木県道5号足利太田線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
都道府県道39号標識
栃木県道39号足利伊勢崎線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

足利市内を環状に結び、主要道路を繋いでいる。

路線データ編集

歴史編集

  • 1973年(昭和48年)3月2日 - 栃木県が主要地方道足利環状線として認定[1]
  • 1993年(平成5年)5月11日 - 建設省から、県道足利環状線が足利環状線として主要地方道に指定される[2]

路線状況編集

重複区間編集

交通量編集

24時間自動車類交通量(台/日)[3]

  • 足利市八椚町441-1:13,846
  • 足利市大月町3-2番地先:16,597
  • 足利市利保町1丁目16-7:12,024
  • 足利市緑町2丁目(緑橋):16,229
  • 足利市八幡町2丁目5-15:12,380

一方通行区間編集

足利市本城1丁目には、自動車の一方通行区間(二輪を除く)が存在する。区間は、信号機なしのT字路交差点(柳原用水沿い・第二中学校西側) - 本城1丁目交差点にかけてである。時計回り方向のみの通行が可能である。なお当区間は、栃木県道208号飛駒足利線と重複している。

交差する河川編集

  • 袋川(袋川橋、山川町/常見町1丁目 - 猿田町)
  • 渡良瀬川福猿橋、猿田町 - 福富町)
  • 渡良瀬川(緑橋、借宿町 - 緑町2丁目・緑橋北交差点)
  • 旧蓮台寺川(緑町跨線橋、緑町2丁目・緑橋北交差点 - 緑町1丁目)
  • 袋川(内田橋、江川町1,2丁目・内田橋西交差点 - 利保町1丁目・利保町1丁目交差点)
  • 名草川(新梶川橋、利保町1丁目 - 利保町)
  • 長途路川(隈田橋、大月町)

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

 
足利市・山川町交差点
(起終点、2015年6月)
南方向(写真手前)が県道40号(時計回り方向)、西方向(写真左)が40号(反時計回り)・67号(至桐生)、東方向(写真右)が67号(至岩舟)である
 
足利市・織姫神社前交差点
(西宮町付近、2015年5月)
当路線を時計回り方向に望む。写真左奥・手前方向が県道40号、写真奥・右方向が市道である。左手に織姫神社の正面入口(石段)がある。
 
足利市大月町付近
当路線を反時計回り方向に望む。

沿線にある施設など編集

脚注編集

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  1. ^ a b c 栃木県県土整備部道路保全課『道路現況調書 平成26年4月1日現在』
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  3. ^ 平成22年度道路交通センサス 2012年12月29日閲覧
  4. ^ a b 足利工業団地工場連絡協議会2015年5月閲覧

参考文献編集

  • 栃木県県土整備部道路保全課『道路現況調書 平成26年4月1日現在』、2015年

関連項目編集