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栗村 和夫(くりむら かずお、1924年10月 - 1992年1月25日)は、宮城県遠田郡小牛田町(現美里町)出身の政治家。小牛田町長参議院議員

人物編集

宮城県小牛田農林高等学校を卒業。1966年4月の小牛田町長選で第2代町長に初当選し、連続5期当選。

1989年に町長を辞職し、7月第15回参議院議員通常選挙宮城県選挙区(当時は定数1)に日本社会党公認で立候補、自民党候補の2倍近い4万6000票余りを獲得し初当選した[1]。しかし、任期途中の1992年1月25日、慢性呼吸不全のため67歳で死去。

脚注編集

  1. ^ [1]

参考文献編集

  • 衆議院・参議院編『議会制度百年史 - 貴族院・参議院議員名鑑』1990年。