横山 順一(よこやま じゅんいち、1963年 - )[1]日本物理学者。専門は初期宇宙論と宇宙構造進化論。東京大学大学院理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター教授。東京大学数物連携宇宙研究機構併任研究員。理学博士

横山 順一
生誕 1963年????
日本の旗 日本 群馬県富岡市
研究分野 宇宙論、宇宙構造進化論
研究機関 東京大学
フェルミ国立加速器研究所
京都大学
スタンフォード大学
大阪大学
出身校 東京大学[1][2]
プロジェクト:人物伝
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略歴編集

群馬県富岡市出身。新島学園卒。東京大学理学部物理学科卒。同大学院博士課程中途退学。東大では佐藤勝彦に師事した[3]。東京大学理学部物理学教室助手、米フェルミ国立加速器研究所客員研究員、京都大学基礎物理学研究所助教授、スタンフォード大学客員研究員、大阪大学大学院理学研究科助教授を経て、2005年より現職。

英文学者・翻訳家の横山貞子はおば、評論家・哲学者の鶴見俊輔はおばの夫、歴史学者の鶴見太郎は従兄弟。

著書編集

単著編集

共著編集

脚注・出典編集

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  1. ^ a b 横山順一著『電磁気学』(講談社 (2009/9/25) ISBN 978-4061572041
  2. ^ Yokoyama's Profile”. 2018年12月9日閲覧。
  3. ^ 日本の天文学者の系図

外部リンク編集