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樺島村 (長崎県西彼杵郡)

日本の長崎県西彼杵郡にあった村

樺島村(かばしまむら)は、長崎県南部の長崎半島南部沖に浮かぶ樺島にあった村。西彼杵郡に属した。1955年(昭和30年)に長崎半島南部[1]に位置する野母村脇岬村及び高浜村の一部と合併し、野母崎町となった。

かばしまむら
樺島村
廃止日 1955年4月1日
廃止理由 新設合併
高浜村(一部)、野母村脇岬村樺島村野母崎町
現在の自治体 長崎市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 長崎県
西彼杵郡
総人口 3,467
国勢調査、1950年)
隣接自治体 なし
樺島村役場
所在地 長崎県西彼杵郡樺島村1819番地
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現在の長崎市野母崎地区の南部、野母崎樺島町にあたる。

地理編集

野母半島(長崎半島)の南部沖合、天草灘及び橘湾に浮かぶ樺島の全域を村域とする。

  • 山:行者山、天狗山、太子山
  • 港湾:樺島漁港
  • 海域:樺島水道

沿革編集

地名編集

樺島村では他の西彼杵郡各自治体で見られるの行政区(地名)を設置していない。また、1889年の町村制施行時に合併を行っていないため、大字も存在しない。このため「樺島村○○番地」のように村名の次に地番を表示する住所表記となる。[3]

名所・旧跡編集

参考文献編集

脚注編集

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  1. ^ 市町村変遷パラパラ地図 完全版 長崎県 1955年3月31日
  2. ^ 高浜村の残部(端島名)は高島町と合併。
  3. ^ 野母崎町発足後は旧樺島村の全域に対し「樺島」の大字が設置された。
  4. ^ オオウナギ生息地 長崎県の文化財

関連項目編集