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正日峰(チョンイルボン)は、朝鮮民主主義人民共和国両江道三池淵郡白頭山密営労働者区にある白頭山の一部を構成する。1988年以前は将帥峯と呼ばれていた。朝鮮民主主義人民共和国の公式声明では金正日の「誕生地」とされている。

正日峰
Chongun Rocks3.jpg
正日峰
標高 1,793 m
所在地 朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国両江道
位置 北緯41度51分 東経128度09分座標: 北緯41度51分 東経128度09分
初登頂 -
白頭山の位置
白頭山の位置
正日峰
Project.svg プロジェクト 山
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正日峰
各種表記
ハングル 정일봉
漢字 正日峰
発音 チョンイルボン
日本語読み: しょうにちほう
せいにちほう
ローマ字 Chŏngilbong(北)
Jeongilbong(南)
英語表記: Jong-il Peak

自然編集

標高1,793mである。白頭山の火山噴火前の植生が保存されているのが特徴である。

現在編集

正日峰の絶壁には、赤い文字で「정일봉」(正日峰)と刻まれた花崗岩の石板が付いており、質量は100t以上である[1]

脚注編集