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武岡 真司(たけおか しんじ、1963年1月 - )は、日本工学者高分子化学)。学位工学博士早稲田大学1991年)。専攻は医用生体工学・生体材料学。ナノシートを主な研究分野としている。

略歴編集

受賞歴編集

  • 2011年 - 早稲田大学大隈記念学術褒章奨励賞

著作物編集

  • 『新訂版・表面科学の基礎と応用、第12節, 人工赤血球』 土田英俊, 武岡真司, 小松晃之, 酒井宏水・著(エヌ・ティー・エス2004年
  • 『バイオロジクス-生物由来物質を用いた製品開発-』 武岡真司、後藤洋子、川上浩良・著(高分子学会編、2004年9月
  • 『機能性脂質のフロンティア、2 リン脂質二分子膜小胞体を利用した赤血球代替物』 武岡真司・著(シーエムシー出版、2004年12月
  • 『最近の化学工学56 先端医療における化学工学 人工血液(赤血球、血小板)の最近の進歩』 松本慎也,常田聡・著(化学工業社、2004年12月)
  • 『図解 高分子新素材のすべて、人工赤血球の仕組み』 国武豊喜監修、武岡真司・著(工業調査会2005年5月
  • 『血液疾患ハンドブック、人工血液の開発の現状と展望』 武岡真司・著(再生つばさの会、2005年6月)
  • 『「医療用マテリアルと機能膜」,第5章人工赤血球 』 酒井宏水, 宗慶太郎, 武岡真司, 小林紘一, 土田英俊・著(シーエムシー出版、2005年)
  • 『Functional Polymer Films, Chapt 29 Fabrication, Properties, and Biomedical Applications of Nanosheets』 武岡真司・著(en:y-VCH2011年ISBN 978-3-527-32190-2

参考資料編集

関連項目編集

  • 小保方晴子 - 早稲田大学理工学研究科博士課程在学中に、博士論文の審査に携わった。
  • 大和雅之 - 小保方の博士論文審査に共に関わった。
  • 常田聡 - 小保方の博士論文審査に共に関わった。
  • チャールズ・バカンティ - 小保方の博士論文審査に共に関わった。