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気管支拡張薬(きかんしかくちょうやく)とは、気管支を拡張することによって呼吸困難を改善する薬剤のこと[1]気管支喘息慢性閉塞性肺疾患(COPD)、急性気管支炎などに用いられる。主に呼吸器科で処方される。

投与経路による分類編集

薬理作用による分類編集

脚注編集

  1. ^ 日本呼吸器学会雑誌, 43(10): 627-646, 2005.
  2. ^ 頻脈などがみられる上、初回通過効果があるため、現在は吸入剤貼付剤が主流となっている。

関連項目編集