水谷川陽子

ヴァイオリニスト

水谷川 陽子(みやがわ ようこ、1964年11月2日[1] - )は、日本ヴァイオリニストスイスルガーノに居住。ヨーコ・ペイチ(Yoko Miyagawa Paetsch)名義でも活動する。

水谷川 陽子
生誕 1964年(58 - 59歳)
出身地 西ドイツの旗 西ドイツ西ベルリン
学歴 桐朋学園大学
イェール大学
ジャンル クラシック
担当楽器 ヴァイオリン

人物・来歴編集

作曲家の水谷川忠俊の長女として西ドイツ西ベルリンに生まれ、東京都大田区に育つ。桐朋学園大学音楽学部を経て、イェール大学音楽院に学んだ[2]1994年からOrchestra della Svizzera Italiana, チェレシオ・カルテット, アルコバレーノ・アンサンブルで活動[2]

1994年、アメリカ出身のチェリストのヨハン・セバスチャン・ペイチ英語版と結婚、夫との間に3子がいる。2011年より家族と共に弦楽五重奏でスイス・イタリア・ドイツ・フランスなどにおいて演奏活動を行っている。

家族・親族編集

チェリストの水谷川優子を妹に、指揮者の近衛秀麿を祖父に持つ。

学歴編集

師事歴編集

3歳よりヴァイオリンを鷲見三郎に師事する。その後、小林健次、和波たかよし、ローランド・フェニベッシュ、安芸晶子ヴィオラ江戸純子に、室内楽を東京クァルテットに師事した。

脚注編集

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注釈・出典編集

  1. ^ 平成新修旧華族家系大成下p701
  2. ^ a b Yoko Miyagawa Paetsch | Facebook

外部リンク編集