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永山 治(ながやま おさむ、1947年4月21日 - )は、日本実業家中外製薬代表取締役会長。妻は中外製薬創業者上野十蔵の孫。実父は旧通商産業省初代大臣官房長、元昭和シェル石油会長を務めた永山時雄[1]

略歴編集

東京都出身。 慶應義塾高等学校、1971年慶應義塾大学商学部卒業後、日本長期信用銀行(現:新生銀行)に入行。 同銀行ロンドン支店勤務を経て、1978年に中外製薬に入社。営業本部部長・国際事業部部長、開発企画本部副部長・事業企画部長、開発企画本部副本部長、薬専事業部副事業部長、常務取締役、副社長を経て、1992年同社代表取締役社長に就任。2008年会長[2]

慶應義塾大学評議員議員、日本製薬工業協会会長、日本製薬団体連合会副会長等を歴任。

脚注編集

  1. ^ 【時代のリーダー】永山 治・中外製薬社長”. 日経ビジネス (2009年6月23日). 2018年1月20日閲覧。
  2. ^ 新社長に小坂専務執行役員 中外製薬”. 薬事日報 (2012年2月6日). 2018年1月20日閲覧。