渋谷望(しぶや のぞむ、1966年 - )は、日本社会学者

早稲田大学政治経済学部卒業後、早稲田大学大学院文学研究科修了。早稲田大学人間総合研究センター助手、千葉大学文学部助教授、同准教授を経て、日本女子大学人間社会学部教授。

著書編集

単著編集

  • 『魂の労働――ネオリベラリズムの権力論』(青土社、2003)
  • 『ミドルクラスを問い直す 格差社会の盲点』(生活人新書,2010) 

共著編集

  • 『クリティークとしての社会学』(東信堂,2004)
  • 西澤晃彦)『社会学をつかむ』(有斐閣, 2008)
  • 『労働と思想』(堀之内出版,2015)
  • 『〈つながる/つながらない〉の社会学――個人化する時代のコミュニティのかたち』(弘文堂,2014)
  • 『歴史としての3.11』(河出書房新社,2012)

共編著編集