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渡くんの××が崩壊寸前』(わたりくんのばつばつがほうかいすんぜん)は、鳴見なるによる日本漫画。『ヤングエース』(KADOKAWA)で2014年9月号から2015年7月号まで連載。その後、『月刊ヤングマガジン』(講談社)に移籍して、で2015年No.12から連載中。

渡くんの××が崩壊寸前
ジャンル ラブコメディ
漫画
作者 鳴見なる
出版社 角川コミックス・エース
講談社
掲載誌 ヤングエース
月刊ヤングマガジン
レーベル 角川コミックス・エース
ヤンマガKCスペシャル
発表号 2014年9月号 - 2015年7月号
(ヤングエース)
2015年No.12 -
(月刊ヤングマガジン)
発表期間 2014年8月4日 -
巻数 角川:全1巻(未完)
講談社:既刊8巻(2019年10月4日現在)
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プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

あらすじ編集

登場人物編集

渡 直人(わたり なおと)
16歳、高校2年生。2年前に両親が亡くなり[1]、妹と2人で親戚をたらいまわしにされ、1ヵ月前から東京郊外にある多摩代の家で暮らしている[2]。妹を溺愛し、日常は「妹」が中心[3]と話している。面倒見が良くも気弱な性格であり、紗月の行動には振り回され紫との関係はなかなか進展せずにいる。
館花 紗月(たちばな さつき)
16歳。高校2年生。C組に転校してきたばかり。直人とは6年前の信州で暮らしていたころに出会い、突如畑あらし[4]をして以来の再会。元農家の娘[5]。その後も神出鬼没に直人のもとに現れてはちょっかいを出すような言動を繰り返す。一方で直人と友達以上の関係になるつもりはないようで「ただの幼馴染」でいることに拘りを持つ。
石原 紫(いしはら ゆかり)
16歳、高校2年生。左目の下に泣きぼくろがあるショートヘアの女の子。美化委員。料理は苦手。かなりの引っ込み思案かつ自意識過剰な性格。直人とは密かに両想いな関係だったが、ストーカー被害に悩まされていた先輩との関係を清算したことをきっかけにようやく交際に踏み切る。しかし、直人と紗月のつかず離れずの関係にもやきもきしている。
渡 鈴白(わたり すずしろ)
10歳、小学4年生。直人の妹。大の甘えん坊で直人にとっては悩みの種であると同時に依存対象でもある。
徳井(とくい)
男子。学校でよく直人と話をしている。
渡 多摩代(わたり たまよ)
28歳、父方の叔母。1日の大半を自室で過ごし、働きに出ている様子はなく頻繁に編集者が家に出入りしている[6]
静間(しずま)
多摩代の担当編集者。
梅澤 真輝奈(うめざわ まきな)
聖ソラリナ女学院の1年生。直人の中学時代の後輩。陸上部。直人を意識してる。

書誌情報編集

出典編集

  1. ^ 第1巻10頁
  2. ^ 第1巻11頁
  3. ^ 第1巻9頁
  4. ^ 第1巻80頁
  5. ^ 第1巻100頁
  6. ^ 第1巻14頁

外部リンク編集