渡辺隆正

日本のサッカー選手

渡辺 隆正(わたなべ たかまさ、1977年5月12日 - )は、埼玉県生まれ[1]東京都出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはミッドフィールダー

渡辺 隆正 Football pictogram.svg
名前
カタカナ ワタナベ タカマサ
ラテン文字 Watanabe Takamasa
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1977-05-12) 1977年5月12日(45歳)
出身地 日本の旗 東京都
身長 164cm
体重 59kg
選手情報
ポジション MF
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2001-2002 日本の旗 浦和レッズ
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

来歴編集

埼玉県川口市立芝富士小学校同市立芝園中学校を経て、埼玉県立浦和高等学校に進学し同校サッカー部に所属[1]。1996年に卒業の後、1年間の浪人生活を経て1997年に筑波大学体育専門学類に入学。同大学蹴球部に所属し3、4年時に関東大学リーグ2連覇、2度のインカレ準優勝を経験した[2]

筑波大学を卒業後、2001年にJ1リーグ浦和レッズに入団。同期入団には山岸範宏田中達也らがいた。11月24日の最終節・名古屋グランパスエイト戦でリーグ戦デビューした。しかし、2002年は出場機会が無く、シーズン終了後に退団し同年で現役を退いた[2]

現役引退後は指導者に転じ、普及を目的として2003年に創設された浦和レッズハートフルクラブのコーチとして小学生以下の子どもたちの指導に4年間にわたって携わった後、2007年から2009年にかけては浦和レッズジュニアユースレディースにて2年間コーチを務めて全日本U-15女子サッカー選手権の初優勝に貢献。2009年からは浦和レッズジュニアユースおよびユースのコーチを歴任して指導経験を積み、2011シーズン中にユース監督の堀孝史がトップチーム監督、同コーチの天野賢一がトップチームコーチに就任した際はユース監督を務めた。

2015年からは岡田武史がオーナーを務める四国サッカーリーグFC今治に加わりU-15コーチ、トップチームコーチを歴任、2019年は今治モデルグループ長を務め6月からはU15監督も兼務[3]した[1]

2020年より浦和レッズに復帰し、アカデミー全体を統括するアカデミーダイレクターに就任した[4]

JFA公認A級コーチジェネラルライセンスを保有する[1]

所属クラブ編集

個人成績編集

[5]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2001 浦和 26 J1 1 0 0 0
2002 16 0 0 0 0
通算 日本 J1 1 0 0 0
総通算 1 0 0 0

指導歴編集

  • 2003年 - 2015年 浦和レッドダイヤモンズ
    • 2003年 - 2007年 ハートフルクラブコーチ
    • 2007年 - 2009年 ジュニアユースレディース コーチ
    • 2009年 - 2011年 ジュニアユース コーチ
    • 2011年 - 2013年 ユース コーチ
    • 2013年 - 2015年 ジュニアユース コーチ
  • 2015年 - 2020年 FC今治
    • 2015年 - 2017年 U-15 コーチ
    • 2018年 - 2019年 トップチーム コーチ
    • 2019年 - 2020年 今治モデルグループ長
  • 2020年 - 2022年 浦和レッドダイヤモンズ アカデミーダイレクター
  • 2023年 - FC今治 トップチーム コーチ

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集