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濁川橋梁(にごりかわきょうりょう)は、福島県喜多方市濁川に架かる東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線鉄道橋である。

概要編集

磐越西線の建設工事に伴って1910年(明治43年)に完成した。喜多方駅 - 山都駅間の阿賀野川水系である濁川に架かる全長252mの橋梁である(外部リンク参照)。

橋桁・橋脚ともに、明治時代の開通当初からの原型を今なお留めている。

構造編集

単線上路プレートガーダー11連の形式である。橋脚は切石積である。

周辺編集

その他編集

かつては、同じ阿賀野川水系の濁川支流である押切川が、本橋梁の上流側で合流していた。

関連項目編集

外部リンク編集