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特定16火山の位置

特定16火山(とくてい16かざん、英語: Decade Volcanoes)とは、国際火山学及び地球内部化学協会が指定し、1990年から1999年に有効であった17個の重要火山である。

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「世界で最も危険な火山10」編集

2015年にマンチェスター大学のアルバート・ザイルストラ(Albert Zijlstra)教授は「世界で最も危険な火山10」を発表した。NDVP:New Decade Volcano Programとして、「特定16火山」の改訂版の試みとして作られた[1]。「100年以内に噴火の恐れ」と、「100万人以上の命が危険にさらされる可能性がある」の2つの基準による[2]

1位:硫黄島(Ioto)[3](日本東京都)
2位:アポヤケ山英語版(Apoyeque)[4]ニカラグア
3位:フレグレイ平野(Campi Flegrei)[5]イタリア
4位:阿蘇山(Aso Caldera)[6](日本熊本県
5位:メキシコシティおよびトランスメキシコ火山帯英語版(Mexico City and the Trans-Mexico Volcanic Belt)[7]メキシコ
6位:バリ島[8]インドネシア
7位:カメルーン山、ファコ山[9]カメルーン
8位:タール山[10]フィリピン
9位:マヨン山[11]フィリピン
10位:ケルート山[12]インドネシア

脚注編集

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集