理研香料工業株式会社(りけんこうりょうこうぎょう)は、東京都港区に本社を置く香料メーカーである。鈴木梅太郎大河内正敏らによって発明された合成清酒の製造副産物である高級アルコール類から香料を製造することを目的とし、理化学研究所を母体として1952年に設立された。食品・香粧品香料のほか、都市ガス等の着臭剤の製造を行う[1]

理研香料工業株式会社
Riken Perfumery Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
108-0014
東京都港区芝5-31-19
ラウンドクロス田町7階
設立 1952年11月12日
業種 化学
法人番号 7010401110118 ウィキデータを編集
事業内容 香料、着臭剤の製造販売
代表者 永井 徹彦(代表取締役社長)
資本金 3000万円
従業員数 107名
主要株主 理研香料ホールディングス株式会社
外部リンク http://www.riken-kouryo.co.jp/
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主な製品 編集

事業所 編集

沿革 編集

  • 1952年 - 会社設立
  • 2014年2月3日 - 持株会社体制に移行。(旧)理研香料工業を理研香料ホールディングスに社名変更するとともに、製造を行う(新)理研香料工業株式会社を設立[2]

脚注 編集

  1. ^ 理研香料工業(菊川工業団地協同組合)
  2. ^ 社名変更・移転2014年2月3日付化学工業日報、2014年2月18日閲覧

外部リンク 編集