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田所 祐(たどころ ゆう、1924年3月15日 - 2005年1月13日)とは、日本医師馬主である。

人物編集

本職は医師で、兵庫県神戸市にある田所医院の院長であった。阪神タイガースの専属ドクターを務め、また日本ボクシングコミッション公認ドクターとして関西エリアでのボクシング興行でリングドクターを務めていた。

1995年阪神・淡路大震災では病院が壊れたうえに、弟夫婦も亡くすという不幸に見舞われた。

馬主としては、「マヤノ」(神戸市にある摩耶山から)・「マックス」(伊藤雄二およびその義理の弟の伊藤正徳厩舎所属の馬に限る)の冠名を用いた。阪神馬主協会の顧問も務めた。

2005年1月13日に死去。80歳没。

没後、娘の田所英子がチャクラステイヤーズステークス目黒記念)、マックスキャンドゥ(報知杯4歳牝馬特別サンケイスポーツ賞4歳牝馬特別)などの所有馬と勝負服の柄を引き継いでいる。

おもな所有馬編集

関連項目編集