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町田 洋(まちだ ひろし、1933年 - )は日本地理学者火山学者1959年 東京大学大学院数物系研究科修了。1963年 東京大学 理学博士。「日本における山地の侵蝕過程に関する地形学的研究」。

東京都立大学名誉教授。元日本第四紀学会会長。

過去の火山噴火が自然や人間に与えた影響を主に研究している。日本の火山灰編年学(テフロクロノロジー)の第一人者。山地における大規模崩壊の研究の後、関東ローム層の研究や姶良Tn火山灰鬼界アカホヤ火山灰といった広域テフラを調査発見し、広域テフラの編年を行った。

相模原市立博物館に長年の研究で収集したテフラ標本約6,000点が寄贈されている。

著書編集

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