海津 正倫(うみつ まさとも、1947年昭和22年)[1] - )は、日本の地理学者。専門は、自然地理学地形学第四紀学自然災害研究。奈良大学教授[2]名古屋大学名誉教授東京大学客員教授理学博士

経歴編集

研究内容編集

  • 沖積低地の地形発達史
  • 第四紀末期の環境変動史
  • 地球規模の環境変化と海岸環境
  • 平野/海岸域の自然災害

受賞編集

著書編集

  • 『沖積低地の古環境学』古今書院、1994

共著・編著編集

翻訳編集

論文・分担執筆図書等編集

脚注編集

  1. ^ 海津正倫のホームページ”. 2019年2月6日閲覧。
  2. ^ “宮城内陸部の津波、建物で経路変わり被害拡大 奈良大など調査”. 日本経済新聞. 共同通信社 (日本経済新聞社). (2011年9月22日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2201A_S1A920C1CR8000/ 2019年11月29日閲覧。 
  3. ^ 博士論文書誌データベース

外部リンク編集