メインメニューを開く

白井・具志堅スポーツジム(しらい・ぐしけんスポーツジム)は、東京都杉並区永福にあるプロボクシングジムである。

目次

概略編集

1995年に日本人初のプロボクシング世界王者である白井義男と世界王座13連続防衛記録を持つ具志堅用高が(かつて具志堅がCM出演していた)アートネイチャーの支援で渋谷区代々木に設立し2002年現在地に移転。白井は名誉会長、具志堅は会長となる。具志堅と同門だった杉谷満が初代チーフトレーナー、トレーナーとしては他に具志堅と同郷かつ同じ元ライトフライ級世界王者友利正や具志堅の現役時代の恩師渡辺剛、ロス・ソウル五輪2大会に出場し、具志堅の元トレーナー仲井真重次琉球ボクシングジム(当時は沖縄ジム)でプロ選手活動した東悟が所属していた。第一号選手は具志堅の興南高校の後輩で現在は全日本パブリックジム(田中敏朗会長)所属の名護明彦

宮田ジム所属内藤大助のパートナーである野木丈司はトレーナーとしてこのジムに所属している。

主催興行は具志堅会長の現役時代の異名から「カンムリワシファイト」。

2012年7月9日、所属選手の山口直子WBA女子世界スーパーフライ級王座を奪取し、ジム創設17年にして初の世界王者が誕生した[1]

2017年5月20日、比嘉大吾WBC世界フライ級王座を奪取し、ジム設立22年目で初の男子正規世界王者が誕生した[2]

選手編集

世界王者編集

東洋太平洋王者編集

  • 江藤光喜(OPBFフライ級王者)
  • 比嘉大吾(OPBFフライ級王者)

世界ユース王者編集

  • 比嘉大吾(WBC世界ユースフライ級王者)

主な現役選手編集

過去の主な選手編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集