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皆瀬川(みなせがわ)は、秋田県湯沢市および横手市を流れる雄物川水系一級河川である。

皆瀬川
Oyasu-kyō 01.jpg
上流の小安峡
水系 一級水系 雄物川
種別 一級河川
延長 44.1 km
平均の流量 -- m³/s
流域面積 -- km²
水源 秋田県湯沢市皆瀬
水源の標高 -- m
河口・合流先 雄物川
流域 秋田県湯沢市横手市東成瀬村
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地理編集

秋田県湯沢市皆瀬を水源とし、小安峡を抜け、皆瀬ダムを経て国道398号にほぼ並行する形で下る。横手市増田地域で成瀬川と合流し流れを北向きから西向きに変え、横手盆地を流れる。なお、皆瀬川はこの付近では横手市湯沢市の境界線となっている。 湯沢市横手市羽後町の境界線付近で雄物川合流する。

主な支流編集

主な橋梁編集

  • 雄平橋 - 県道13号線
  • 皆瀬川橋 - 国道13号線 湯沢横手道路
  • 新岩崎橋 - 国道13号線
  • 十文字大橋- 羽州街道
  • 岩崎橋梁 - JR奥羽本線
  • 戸波橋
  • 久保橋 - 国道398号線
  • 大館橋
  • 清水小屋橋
  • 上久保橋
  • 岩城橋 - 県道307号線
  • 八郷橋
  • 八王橋
  • 菅生橋
  • 新菅生橋 - 国道398号線
  • (板戸ダム)
  • (皆瀬ダム)
  • 羽場橋 - 県道323号線
  • 市野橋
  • 河原湯橋
  • 皆瀬川橋
  • 鳥谷橋
  • 上大鳥谷橋 - 国道398号線
  • 下小鳥谷橋 - 国道398号線
  • 上小鳥谷橋 - 国道398号線

その他編集

雄平橋下流右岸(横手市十文字地域)に白鳥の飛来地がある。かつては餌付けが行われ、川原の飛来地まで近寄って観察することができたが、近年は鳥インフルエンザの影響もあってか川原への立ち入りが制限され、堤防上から眺めるのみとなっている。

言い伝え編集

  • 能恵姫物語 - 岩崎城主・岩崎道高の娘、能恵姫の婚礼の日、突然竜巻が起こり、皆瀬川の渡し船から姫が姿を消した。のちに、姫が幼いころに因縁のあった(龍神)の仕業と分かった。能恵姫は水難から人々を守るために龍神とともに水底で暮らしていると言われている。[1]

脚注編集

関連項目編集