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来歴・人物編集

小学館の第2代社長である相賀徹夫の長男として東京に生まれる。小学館創業者の相賀武夫を祖父に持つ。

1973年成蹊大学法学部を卒業、1976年中央大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程修了。学位社会学修士

1976年日本郵趣出版入社、月刊誌「郵趣」などの編集に従事する。

1982年小学館に入社、取締役となる。1984年常務取締役、教育編集部本部長、第一編集部本部長などを経て1989年専務取締役に。1992年より現職。

1996年日本書籍出版協会副理事長、1998年日本雑誌協会副理事長、2010年5月日本書籍出版協会理事長に就任する。

現代洋子の漫画『おごってジャンケン隊』では連載初期にゲストとして登場したのを皮切りに(単行本第1巻に収録)、たびたび作中に登場している。作中の描写によれば、同作品の担当編集者である八巻和弘と冗談を飛ばしあうなど、かなりひょうきんな性格のようである。

映画製作編集

ドラえもんシリーズ編集

ドラミちゃんシリーズ編集

ザ☆ドラえもんズシリーズ編集

忍者ハットリくんシリーズ編集

パーマンシリーズ編集

忍者ハットリくん+パーマンシリーズ編集

オバケのQ太郎シリーズ編集

プロゴルファー猿シリーズ編集

うる星やつらシリーズ編集

タッチシリーズ編集

らんま1/2シリーズ編集

名探偵コナンシリーズ編集

ポケットモンスターシリーズ編集

犬夜叉シリーズ編集

海猿シリーズ編集

金色のガッシュベルシリーズ編集

その他の作品編集

脚注編集

  1. ^ 相賀の苗字を国立国会図書館のOPACは「おうが」としており[1]、「デジタル大辞泉」は「おおが」としている。
先代:
相賀徹夫
小学館社長
第3代(1992年~)
次代: