メインメニューを開く

石崎芳行(いしざき よしゆき、1953年8月8日-)は、元東京電力福島担当特別顧問。広報部長や福島第二原子力発電所の所長を歴任。2012年には高校の1年先輩にあたる廣瀬直己社長の下で副社長に昇格。福島第一原子力発電所事故に関する損害賠償除染の迅速化を目的として2013年1月1日に発足した、同社の福島復興本社の代表を務めた。

経歴編集

人物編集

福島第二原子力発電所長在任中は、富岡町の社宅から発電所まで社用車で送迎される立場であったが、この土地の雰囲気を好み、途中4キロの道のりを歩いて通勤していた。趣味は合気道であり、富岡町の武道場を借りて数人で合気道クラブを結成した。このクラブには町民も参加し、最終的には50人規模になった。定年退職後は富岡町に暮らすことを目指しており、福島第一原子力発電所事故が発生した2011年3月12日には富岡町内のアパートの下見を予定していた。福島復興本社代表就任後は、同本社のある広野町Jヴィレッジに近い広野火力発電所の単身寮に暮らす[2]

脚注編集