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石澤 秀二(いしざわ しゅうじ、1930年4月10日 - )は、演劇評論家演出家。本名、石澤秀男[1]

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来歴編集

東京都出身。早稲田大学卒、同大学院演劇専攻修士課程修了。雑誌「新劇」編集長を経て、1968年桐朋学園短期大学演劇専攻創設に参加し、教授。同退職後、青年座文芸部長を経て、日本演出者協会副理事長、国際演劇評論家協会日本センター会長を歴任。2005年「祈りの懸け橋-評伝田中千禾夫」で河竹賞受賞。1974―1981年岸田国士戯曲賞選考委員を務めた。妻は劇作家の石沢富子石沢秀二とも表記する。

フランス演劇を中心として演劇全般に関して評論活動をおこなう。

舞台芸術財団演劇人会議理事、Beseto演劇祭日本委員会顧問。

著書編集

翻訳編集

脚注編集

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.531