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神戸震災日記(こうべしんさいにっき)とは、1996年新潮社より刊行された作家田中康夫による書籍。

概要編集

田中康夫が1995年1月17日の朝、東京のホテルで目覚めるところから始まる。震災ボランティアとして神戸市のとある教会を拠点に、ゲンチャリで被災者と接してきた1年間の記録である。

被災者の心理、行政の在り方、報道の在り方、企業として支援の在り方について鋭い視点で綴られている。また四人への手紙ということで以下の人物への書簡が紹介されている。

刊行書籍編集