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産出地編集

性質・特徴編集

銅と鉄の硫化鉱物で、黄鉄鉱グループに属する鉱物。ヴィラマニン鉱(Villamaninite (Cu,Ni,Co,Fe)S2)と類似しており、同一種であるとする説もある。合成では、鉄と銅の比が変化する連続固溶体をつくることが確認されている。

サイド・ストーリー編集

1976年、発見者の梶原良道櫻井賞を受賞した。 福地鉱が発見された本山鉱床は秋田県と岩手県の県境より秋田県側に分布するが、鉱山事務所は岩手県側にあり、花輪鉱山の所在地としては岩手県と記すことが普通である。

脚注編集

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  1. ^ a b c d Fukuchilite, MinDat.org, http://www.mindat.org/show.php?id=1620 2011年11月6日閲覧。  (英語)
  2. ^ Fukuchilite, WebMineral.com, http://webmineral.com/data/Fukuchilite.shtml 2011年11月6日閲覧。  (英語)

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集

  • 宮島宏. “名称未設定”. 大地浪漫. 2011年11月7日閲覧。
  • 大西政之 (2009年10月25日). “日本産新鉱物1”. 大西政之のページ. 2011年11月7日閲覧。