(ふくだ えいいち、1977年9月5日[1] -)は、日本の小説家推理作家愛媛県新居浜市生まれ[1]東京都清瀬市在住[2]東京都立大学 (1949-2011)(現・首都大学東京)法学部卒業。

福田 栄一ふくだ えいいち
誕生 (1977-09-05) 1977年9月5日(44歳)
職業 小説家推理作家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
教育 学士(法学)
最終学歴 東京都立大学 (1949-2011)法学部卒業
活動期間 2003年 -
デビュー作 『A HAPPY LUCKY MAN』
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2003年、「絶体絶命日常冒険小説」と銘打たれた『A HAPPY LUCKY MAN』で小説家デビューする。ミステリー青春小説シチュエーション・コメディ時代小説など様々なジャンルの小説を執筆している。

作品編集

単行本編集

アンソロジー収録短編編集

「」内が福田栄一の作品

  • Re-born はじまりの一歩(2008年3月 実業之日本社 / 2010年12月 実業之日本社文庫)「あの日の二十メートル」
  • 蝦蟇倉市事件1(2010年1月 東京創元社ミステリ・フロンティア)「大黒天」
    • 【改題】晴れた日は謎を追って がまくら市事件(2014年12月 創元推理文庫)

雑誌掲載作品編集

  • 「トラの受難」(『小説宝石』2018年6月号、光文社)
  • 「夜明けの願い」(『小説宝石』2019年3月号、光文社)
  • 「届かぬ手紙」(『小説宝石』2019年8月号、光文社)
  • 「悪夢の中の不気味に笑う女の正体は……」(『小説宝石』2019年12月号、光文社)
  • 「六地蔵」(『小説宝石』2020年4月号、光文社)

映像化作品編集

テレビドラマ

脚注編集