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笑道』(わらいどう、WARAI-DO)は、2006年からよしもとクリエイティブ・エージェンシー札幌支社北海道文化放送により開催されているお笑いのコンテスト並びに、同コンテストに関連し北海道文化放送で放送される同名のバラエティ番組のシリーズである。

目次

概要編集

札幌吉本所属の芸人による、「北海道で一番おもしろい」芸人を決めるコンテスト。ターミナルプラザことにパトス(札幌市西区)にて4月から翌年2月にかけて毎月行われる通常開催コンテストで昇格やポイントを競い、道新ホールにて3月に決勝戦ライブ「笑道頂上決戦」を開催し年間優勝者を決める。

毎月の決戦第1位のネタは北海道文化放送の木曜深夜に放送され、UHB公式YouTubeにもアップされる。また、ライブはエリア放送ことにTV」でも放送される。

新人の所属合否を決めるオーディションライブとしての役割も担っている。

MCはモリマン。ナビゲーターは落語家としての顔も持つ吉田雅英アナウンサー。

ルール編集

2019年現在の制度。

  • 「黒帯」「白帯」の2部制で開催[1][注 1]
  • 披露できるネタは漫才コント漫談など何でも可。
  • ネタ時間は「黒帯」は3分、「白帯」は2分。制限時間を超えると強制終了となり、観客の票数から10票減票される。
  • 白帯の上位2組はその日の黒帯に出場し、黒帯の下位2組は翌月は白帯へと降格する。白帯から黒帯への初昇格を決めてから1年以内に2度目の昇格を決めると所属のチャンスとして札幌よしもととの面談の権利を獲得、実力の高い場合は面談を経ず所属となる[注 2]
  • 「黒帯」「白帯」ともに、観客の得票数でその月の順位を決める。「黒帯」における順位ごとの獲得ポイントは下記の通り。
    • 1位:10P 2位:8P、3位:6P、4位:5P、5位:4P、6位:3P、7位:2P、8位:1P
  • 「黒帯」の年間合計獲得ポイント上位6組が「頂上決戦」に出場できる。頂上決戦では年間獲得ポイントと会場での観客投票のポイントの合計で競われる。

年間優勝者編集

回数/年度 グループ名
第1回(2006年度) グリーンランド
第2回(2007年度)
第3回(2008年度)
第4回(2009年度) 市原
第5回(2010年度)
第6回(2011年度) 市原
第7回(2012年度)
第8回(2013年度) サンモジ
第9回(2014年度) 市原
第10回(2015年度) すずらん
第11回(2016年度) つちふまズ
第12回(2017年度) ササタニ[2]
第13回(2018年度) コロネケン[3]

出典編集

注釈編集

  1. ^ 2017年度までは「黒帯」「白帯」「見習い」、2018年度は「黒帯」「白帯(プロの部)」「白帯(アマチュアの部)」の3部制で開催されていた。
  2. ^ 2018年度までは「見習い」もしくは「白帯(アマチュアの部)」を三ヶ月連続優勝することが条件だった。

外部リンク編集