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第18回東京音楽祭(18th Tokyo Music Festival)は、18回目の東京音楽祭である。1989年5月29日アジア大会が中野サンプラザで、同年6月2日日本武道館にて世界大会が開かれ、オフラ・ハザがグランプリを受賞。

概要編集

再びコンテスト形式に戻っての開催。

司会者編集

スペシャルゲスト編集

Guest Singer

プレゼンター編集

審査員編集

Judges

アジア大会エントリー編集

 参加アーティスト

曲順 エントリー歌手 参加楽曲
1 男闘呼組 日本
2 レモ・フェルナンデス インド
3 イー・チヒュン&ボッニムドゥル 韓国
4 レスリー・チャン/張国栄
Leslie Cheung
香港
5 シャオ・シャオ・シャオ
Sao Sao Sao
タイ
6 シーラ・マジッド
Sheila Majid
マレーシア
7 クリスチーヌ・パンジャイタン インドネシア
8 坂本冬美 日本
9 シェン・エン 中国
10 ティミー・クルス フィリピン

世界大会エントリー編集

 参加13曲(出場順)

曲順 エントリー歌手 参加楽曲
1 リビング・イン・ア・ボックス
Living In A Box
「ブロウ・ザ・ハウス・ダウン」
Blow The House Down
金賞 イギリス
2 ルージュ
アラベスクのミシェーラとジャスミンによるユニット
Rouge
(Arabesque / Michaela & Jasmin)
「恋はNO TIME」
Loving Me Totally
西ドイツ
3 オフラ・ハザ
Ofra Haza
「イム・ニン・アル」
Im Nin' Alu
グランプリ イスラエル
4 アリッサ・ミラノ
Alyssa Milano
「ホワット・ア・フィーリング」
What A Feeling
銀賞 アメリカ
5 ダニー・チャン/陳百強
Danny Chan
「ラヴィング・ユー・アローン」
Love You Alone/Peen Peen Hay Foon Nay
TBS賞
大賞
香港
6 カバー・ガールズ
The Cover Girls
「オール・ザット・グリッターズ」
All That Glitters Isn't Gold
金賞 アメリカ
7 森川由加里 「VIVIAN」 日本
8 ウォズ(ノット・ウォズ)
Was (Not Was)
「ウォーク・ザ・ダイナソー」
Walk The Dinosaur
最優秀歌唱賞 アメリカ
9 清水綾子 「わたしは私」 日本
10 ジュリア・フォーダム
Julia Fordham
「ハッピー・エバー・アフター」
Happy Ever After
銀賞 イギリス
11 ヤン・スギョン
Yang Soo Kyung
「ロスト・ラブ」
Lost Love
アジア特別賞 韓国
12 バイア・コン・ディオス
Vaya Con Dios
「ドント・クライ・フォー・ルイ」
Don't cry for Louie
銀賞 ベルギー
13 ジョナサン・バトラー
Jonathan Butler
「モア・ザン・フレンズ」
More Than Friends
(不参加) イギリス

関連項目編集