繁田 信一(しげた しんいち、1968年 - )は、日本の歴史学者。

来歴編集

東京都生まれ。東北大学文学部卒業。神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科博士後期課程満期退学。神奈川大学日本常民文化研究所特別研究員。2003年「平安貴族時代の陰陽師」で神奈川大学博士(歴史民俗資料学)。

著書編集

  • 『陰陽師と貴族社会』吉川弘文館、2004
  • 『殴り合う貴族たち 平安朝裏源氏物語』柏書房、2005/角川ソフィア文庫、2008/文春学藝ライブラリー、2018。文庫
  • 『平安貴族と陰陽師 安倍晴明の歴史民俗学』吉川弘文館、2005
  • 『安倍晴明 陰陽師たちの平安時代』吉川弘文館・歴史文化ライブラリー、2006
  • 『陰陽師 安倍晴明と蘆屋道満中公新書、2006
  • 『天皇たちの孤独 玉座から見た王朝時代』角川選書、2006
  • 『呪いの都平安京 呪詛・呪術・陰陽師』吉川弘文館、2006
  • 『王朝貴族の悪だくみ 清少納言、危機一髪』柏書房、2007
  • 『王朝貴族のおまじない』ビイング・ネット・プレス、2008
  • 『かぐや姫の結婚 日記が語る平安姫君の縁談事情』PHP研究所、2008
  • 『庶民たちの平安京』角川選書、2008
  • 『御曹司たちの王朝時代』角川選書、2009
  • 紫式部の父親たち 中級貴族たちの王朝時代へ』笠間書院、2010
  • 『下級貴族たちの王朝時代 『新猿楽記』に見るさまざまな生き方』新典社選書、2018
  • 編・解説『御堂関白記 藤原道長の日記 ビギナーズ・クラシックス日本の古典』編 角川ソフィア文庫、2009 

参考編集