メインメニューを開く

羅漢駅

かつて日本の徳島県板野郡板野町に存在していた日本国有鉄道の駅

羅漢駅(らかんえき)は、かつて徳島県板野郡板野町羅漢に存在した日本国有鉄道(国鉄)鍛冶屋原線廃駅)である。電報略号は、ラカ。

羅漢駅
らかん
Rakan
犬伏 (2.0km)
(1.7km) 神宅
所在地 徳島県板野郡板野町羅漢
所属事業者 日本国有鉄道
所属路線 鍛冶屋原線
キロ程 3.3km(板野起点)
電報略号 ラカ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1923年(大正12年)2月15日開業
1947年(昭和22年)7月15日再開*
廃止年月日 1972年(昭和47年)1月16日
*1943年(昭和18年)11月1日に一時休止
テンプレートを表示

目次

歴史編集

駅構造編集

営業末期はホーム1面1線。ホームに隣接して木造駅舎が建っていた。

廃止後の駅周辺編集

現況編集

駅跡はバス停となり、駅舎跡には板野町羅漢老人憩いの家が建てられた。廃線後40年が過ぎ、周辺の雰囲気が大きく様変わりし、この地に駅があったことを知らない世代も増えてきたことを受け、1998年(平成10年)3月1日、憩いの家敷地内に「国鉄羅漢駅跡」の碑が板野町によって建てられている。

隣の駅編集

日本国有鉄道
鍛冶屋原線
犬伏駅 - 羅漢駅 - 神宅駅

関連項目編集