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群馬県道・栃木県道152号赤岩足利線

日本の群馬県と栃木県の道路

群馬県道・栃木県道152号足利赤岩線(ぐんまけんどう・とちぎけんどう152ごう あしかがあかいわせん)は、群馬県邑楽郡千代田町から栃木県足利市に至る一般県道である。

一般県道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
群馬県道152号標識
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
栃木県道152号標識
群馬県道152号赤岩足利線
栃木県道152号赤岩足利線
路線延長 13.232km
制定年 1959年 群馬県認定
1961年 栃木県認定
起点 群馬県邑楽郡千代田町赤岩
終点 栃木県足利市朝倉町
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0354.svg国道354号
Japanese National Route Sign 0122.svg国道122号
Japanese National Route Sign 0050.svg国道50号 ※立体交差
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
千代田町福島地区(2012年9月)
邑楽町・大根村交差点(2015年8月)
足利方面を望む。
足利市荒金町付近
足利市・朝倉町東交差点
(終点、2015年8月)
↓方向が県道152号、↖↘方向が県道40号である。

概要編集

本県道は、群馬県千代田町赤岩から邑楽町を経由しながら北進し、栃木県足利市朝倉町までを結ぶ全長13km程[1][2]の路線である。

終点は、足利市朝倉町/朝倉町2丁目にある朝倉町交差点(国道293号栃木県道40号足利環状線交点)から230mほど県道40号を東進した朝倉町東交差点にある。

路線データ編集

歴史編集

  • 1959年(昭和34年)10月30日 - 群馬県区間が認定される[1]
  • 1961年(昭和36年)4月1日 - 栃木県区間が認定される[2]

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

交差する河川編集

  • 名称不明(休泊橋、千代田町赤岩)
  • 新谷田川(野尻橋、千代田町赤岩)
  • 新堀川(邑楽町篠塚)
  • 孫兵衛川(邑楽町篠塚)
  • 多々良川(大根橋、邑楽町中野)
  • 藤川用水(藤川橋、邑楽町中野 - 藤川)
  • 名称不明(中野橋、邑楽町藤川)
  • 藤川(秋妻橋、邑楽町藤川 - 秋妻)
  • 矢場川(後河原橋、足利市荒金町 - 島田町)

交差する鉄道編集

  • 東武小泉線(邑楽町篠塚 - 石打)※踏切による平面交差

沿線編集

  • 赤岩渡船 赤岩渡船場(千代田町赤岩)
  • 千代田町立西小学校(千代田町赤岩)
  • 千代田町立千代田中学校(千代田町赤岩)
  • 千代田町役場(千代田町赤岩)
  • 篠塚駅東武小泉線)(邑楽町篠塚)
  • 邑楽町立高島小学校(邑楽町藤川)
  • 東武和泉駅東武伊勢崎線)(足利市福居町)

脚注編集

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  1. ^ a b c d 群馬県県土整備部道路管理課『道路台帳 平成26年4月1日現在』
  2. ^ a b c d 栃木県県土整備部道路保全課『道路現況調書 平成26年4月1日現在』

参考文献編集

  • 群馬県県土整備部道路管理課『道路台帳 平成26年4月1日現在』2015年
  • 栃木県県土整備部道路保全課『道路現況調書 平成26年4月1日現在』2015年

関連項目編集