群馬県道142号綿貫篠塚線

日本の群馬県の道路

群馬県道142号綿貫篠塚線(ぐんまけんどう142ごう わたぬきしのづかせん)は、群馬県高崎市から邑楽郡邑楽町に至る一般県道である。旧国道354号

主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
群馬県道142号標識
群馬県道142号綿貫篠塚線
路線延長 35.428km
制定年 2014年
起点 群馬県高崎市綿貫町
綿貫町交差点
終点 群馬県邑楽郡邑楽町篠塚
篠塚交差点
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0462.svg 国道462号
Japanese National Route Sign 0017.svg 国道17号上武道路
Japanese National Route Sign 0407.svg 国道407号
Japanese National Route Sign 0354.svg 国道354号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
国道354号との分岐点
(邑楽町篠塚、2015年7月)
↖方向が県道142号(至綿貫)、↙方向が国道354号・県道142号(至篠塚交差点)、↗方向が国道354号である。
邑楽町・篠塚交差点
(終点、2015年7月)
↑方向(奥)が国道354号・県道142号、↓方向(手前)が国道354号、←→方向が県道152号である。

目次

概要編集

本県道は、東毛広域幹線道路開通により国道354号が一本化され、国道指定解除になった区間である[1]

群馬県道13号前橋長瀞線交点の高崎市・綿貫町交差点から佐波郡玉村町市街地、伊勢崎市太田市邑楽郡大泉町市街地を経て、最後は国道354号(東毛広域幹線道路)と重複しながら邑楽郡邑楽町・篠塚交差点に至る。

元が国道354号であったため、主要地方道を除いた群馬県内の県道としては約35kmにも及び最長の長さを誇っている。

路線データ編集

歴史編集

路線状況編集

通称編集

重複区間編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

高崎市

玉村町

  • 群馬県道40号藤岡大胡線(現道)(下新田・下新田交差点)
  • 群馬県道40号藤岡大胡線(新道)(上飯島・上飯島交差点)

伊勢崎市

太田市

大泉町

邑楽町

交差する河川編集

高崎市

  • 井野川(鎌倉橋、綿貫町 - 八幡原町)
  • 滝川(大橋、八幡原町/下斎田町 - 玉村町上新田)

玉村町

伊勢崎市

  • 韮川(道満橋、堀口町 - 山王町/除ケ町)
  • 広瀬川(武士橋、境下武士/境小此木・武士橋西詰交差点 - 境下武士)
  • 早川(館橋、境女塚 - 太田市世良田町)

太田市

  • 石田川、聖川(東橋、岩松町/備前島町 - 米沢町)
  • 蛇川(蛇川橋、牛沢町)
  • 八瀬川(八瀬川橋、高林南町 - 高林東町)

大泉町

  • 休泊川(泉大橋、西小泉1,4丁目 - 中央2,3丁目)

沿線編集

高崎市

  • 綿貫団地(台新田町)
  • 昭和病院(綿貫町)

玉村町

  • 町営上新田団地(上新田)
  • 群馬県立玉村高等学校(与六分)
  • 玉村町立玉村小学校(下新田)
  • 町営九街団地(下新田)
  • 玉村町立中央小学校(福島)
  • 東部工業団地(川井/箱石)
  • 玉村町立芝根小学校(飯倉/小泉)

伊勢崎市

  • 伊勢崎市立名和小学校(堀口町)
  • 伊勢崎市立第二中学校(堀口町)
  • 東京福祉大学伊勢崎キャンパス(山王町)
  • 伊勢崎市立第四中学校(下道寺町)
  • 子供のもり公園伊勢崎 まゆドーム(馬見塚町)
  • 川向団地(境下武士)
  • 伊勢崎市立境剛志小学校(境下武士)
  • 伊勢崎市立境小学校(境)
  • 群馬県立伊勢崎高等特別支援学校(境)

太田市

大泉町

脚注編集

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  1. ^ a b 群馬県報第9239号 群馬県告示第293/249号”. 2014年10月10日閲覧。
  2. ^ a b c 群馬県県土整備部道路管理課『道路台帳 27年4月1日現在』

参考文献編集

  • 群馬県県土整備部道路管理課『道路台帳 27年4月1日現在』2015年

関連項目編集