義那 道夫(ぎな みちお、生年不明 - 2013年3月)は、日本の元俳優

人物編集

俳優座新人会6期生。同期に市原悦子がいた[1]

1966年放送の『ウルトラQ』第16話「ガラモンの逆襲」ではセミ人間が化けた青年を演じた。この起用は、同話の監督だった野長瀬三摩地が、当時、新劇の役者をしていた義那を推薦したことによる。

フジテレビの関連会社に勤務していたことがあり、2001年からは東京都から屋久島に移住していた。

2013年3月、死去[1]

出演作品編集

テレビ編集

舞台編集

  • 真田風雲録 織田有楽斉(1962年)

出典編集

  1. ^ a b 『ウルトラマン研究読本』(洋泉社・2013年) p.181