色摩力夫

日本の評論家

色摩 力夫(しかま りきを、1928年5月13日[1] - )は、日本評論家、元外交官国家基本問題研究所客員研究員[2]

来歴編集

神奈川県横浜市生まれ。仙台陸軍幼年学校卒業、陸軍士官学校61期。東京大学文学部仏文学科卒業。1954年外務省入省、スペイン留学、国際連合局社会課長、アメリカ局中南米参事官、内閣官房インドシナ難民連絡調整会議事務局長、サン・パウロ総領事を経て、ホンジュラス大使、コロンビア大使、チリ大使を歴任。1992年に退官し、浜松大学国際経済学部教授。1998年、勲二等瑞宝章受章[3]2003年退職。

著書編集

共著編集

  • 『国民のための戦争と平和の法 国連とPKOの問題点』小室直樹共著 総合法令, 1993.11
  • 『人にはなぜ教育が必要なのか』小室直樹共著 総合法令, 1997.11
  • 『今、国連そして日本』田中義具・渡邉昭夫共著 自由国民社, 虎ノ門dojoブックス 東京財団編 2004

脚注編集

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.320
  2. ^ 役員紹介 « 公益財団法人 国家基本問題研究所”. 2012年9月26日閲覧。
  3. ^ 「98年秋の叙勲 勲三等以上と在外邦人、及び外国人の受章者一覧」『読売新聞』1996年11月3日朝刊

参考編集